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2019年02月20日配信

~データで解析!予防したい犬の病気[循環器の病気編]~

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循環器の病気になりやすい犬種

 

僧帽弁閉鎖不全症になりやすいキャバリアが高い請求割合に

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、僧帽弁閉鎖不全症になりやすい犬種のため、請求割合はかなり高めの結果に。マルチーズ、チワワ、ポメラニアンなどの小型犬も僧帽弁閉鎖不全症になることが多いため、上位に入っています。

 

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循環器の病気の年齢別なりやすさ

 

心臓への負担が症状に出始める中齢期ごろから請求割合が増加

5才ごろから請求割合の上昇が顕著に。「シニア犬期に差しかかると、それまで心臓にかかっていた負担が症状に出ることがあり、僧帽弁閉鎖不全症などの病気が増えるからかもしれません」(馬場先生)。

 

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データ提供/アニコム損害保険株式会社

※本連載で引用している「家庭どうぶつ白書2016」は、アニコム損保の「どうぶつ健保」にご契約のあった猫67,882頭を対象にしています。

※始期日(保険契約の開始日):2014年4月1日〜2015年3月31日。

※イラストはすべてイメージです。
発行元:アニコム損害保険株式会社

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